Vlog #02 -Visit to ATAMI city-


[ 静岡県熱海市の街 ]

静岡県熱海市。
僕がよく熱海を訪れていた2016年頃の熱海の情報は以下の通り。
昭和 50 年代から人口減少を続け、近年では人口約 4 万人のうち毎年 1%人口が減少し、高齢化率が 42%で毎年 1%以上上昇。
人口減少、高齢化率、出生率、生活保護者率、空き家率が静岡県でもワースト 1,2 位という状況。
主要産業である旅館を中心とした観光産業の売上が 減少、事業者数もピーク時から大幅に減少。
町内会や奉仕団体のコミュニティも残ってはいるが、 組織率は低下。
過去に機能していた旅館有力者たちによる地域の意思決定も、地域への多様な参加者の増大や旅館産業の衰退と共に欠如してきていた。

そんな状況から、観光客数がV字回復し、週末になると周辺地域からゆっくりとした時間を過ごすことを目的とした観光客が熱海を目指してやってくる。
街の中にも新しいお店が増え、若いグループやカップルから高齢グループまで幅広い年齢層が訪れる。

熱海市渚町は、海沿いを走る国道 1 号線に挟まれたエリア。
過去に起きた熱海大火から逃れた木密住宅地域で、もともとは糸川沿いの色街と して賑わっていて、現在もその名残を引き継ぐ路地や建物が残っている。
また、車の通れない路地も存在している。
海上花火の打ち上げ地点が目前のためイベント時には賑わいが見ることができる。
海を目の前に暮らすことができるエリア。

今回のVlogは、そんな「静岡県熱海市」の僕が好きな場所を中心に散策しながら撮影してみました。



熱海の海。
海沿いの遊歩道。
ビーチからヨットハーバーなど海のアクティビティと風景が変わる海沿いの散歩道。朝日を見ながらの早朝散歩も昼間の散策もおすすめ。
水上花火も見れる。

熱海市渚町の路地。
木密地域の路地。
かつてのコミュニティを見え隠れ。
車が通らない路地と通る路地。
狭い路地と広い路地。
明るい路地と暗い路地。
表と裏。

nagisArt
通りに出れば海。
海の近くに暮らす。
そんな暮らしをお求めの方は連絡ください。
お繋ぎします。
早い者勝ち。

熱海銀座。
熱海のメイン通り。
週末に道路を閉鎖してマルシェをやっていることも。
おしゃれなお店や宿泊施設が並ぶ。
コワーキングスペースもこの通りの中にある。