しろくま小屋の秘密ラボ [メンバー募集中]

“しろくま小屋の秘密ラボ”とは?

□ 集落というコミュニティの形

平成という時代が終わり、令和という新時代に起こる事で簡単に予想できる事は何だろう?

AI技術の進歩によって仕事がなくなる。
個人で働く人が増える。
日本という国がそこそこ貧困な国になる。

世の中では、色々な予想がされています。
では、あなたは何を準備していますか?

そもそも日本という国は、裕福な国なのか。
もともと色んな要素を見ていくとそこそこ貧困な国ですよ。
なので集落がどうやってできて、どうやって生きていたかを知って現代に当てはめてみると答えがあるかもしれない。

集落って人が集まって住んでいる場所の事を指していますよね。
では、なぜ人は集まって住むようになったのでしょうか。
おそらく、1番簡単な答えは、「1人じゃ生きていくのがものすごく大変だから」
だから、みんなで助け合って生きていきましょうって自然となっていったのではと思います。

その頃は、まだお金という物が存在していなかったので、食べ物をみんなで一緒に作りましょうだったのでは?
現代ならどうなるのだろう?
シェアリングエコノミー的な動きってまさに集落の現代版ですよね?

なら、仕事は?
シェアしたらダメなの?


□ 仕事を共創するチーム=仮想集落

例えば、shirokumahut. ではこんな相談がたまに登場します。

「企画の段階から一緒に場所作りをできますか?」

もちろんこの質問に関しては、Yesと答えることができます。そして、企画段階から関われる事で様々な提案ができるようになります。
もちろん、場所が出来上がるまでのプロセスの一部を広告として扱う提案もしていきます。すると新しい相談が出てきます。

「Webサイトって作れたりしますか?」

現状のshirokumahut.のスキルでは、当サイトくらいのクオリティになってしまう。という事実を伝えるしかなくなります。当然、どちらのためにもならないのでWebサイトを作ることができる人を探すことになります。

そんな時、仮想集落=仕事を共創するチームにWebサイトを作ることができる人がいたらどうでしょう?

答えは言わずもがなですね。


□ 目指したいチームの形

前提として仮想集落は、組織ではないので依存しすぎない距離感が必要です。そのため、独立した経済圏を持つ人、もしくは団体であること。

何かしらの専門性を持っていること。これは、可能性のお話になりますが自分と全く違う領域で生きている人と共創する事で、1人では辿り着くことのできない解に到達できる可能性が高いと思っています。

そういった個人、団体が集まる仮想集落があれば、お互いがお互いの営業に繋がったり、新しい領域の仕事にチャレンジできたり、お互いが広報したい内容の拡散に協力したりしてもらったり、仕事の内容に合わせてギルドメンバーを募り共創していくということができないかなと考えています。


□「しろくま小屋の秘密ラボ」とは

しろくま小屋の秘密ラボ=仮想集落=チーム=共創=オンライン上のコワーキングスペースです。

シェアオフィスではなくコワーキングです。
その理由は、共創することを前提にしているためです。

つまり、「しろくま小屋の秘密ラボ」とは、プロジェクト毎にチームの編成や進捗の報告をしていく秘密の部屋です。
shirokuma design hut.のプロジェクトはもちろん、メンバーそれぞれのプロジェクトも共有・宣伝・協力のお願いもOK。

日本国内だけでなく、「せきめ」を介して世界中の友人たちとコミュニケーションを取ったり、議論したり、たまにオンライン飲み会をしてみたり、様々な視点や引き出しをお互いに増やしていける場所にしたいです。

オンラインだからこそ、集落のように互いに助け合うコミュニティを世界規模で作っても良いじゃないか。

一緒に楽しいコミュニティを作りましょう!!


「しろくま小屋の秘密ラボ」メンバー募集!

ただいま、参加方法や仕組み作り等の準備中です。今しばらくお待ちください。
今すぐ関わりたいと思っていただいた方がいらっしゃいましたら、当サイトのお問い合わせフォームや各種SNSより直接ご連絡いただけますと幸いです。

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「しろくま小屋の秘密ラボ」メンバーのご紹介

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