ぼくの都RPG [01.ぼくの都RPGと名付けた理由 編]

こんにちは。 関目 峻行(@shirokumahut)です。

 

2018年の間にちょこちょこと京都に通い、2019年ついに京都に移住しました。
そんな僕がこれから京都を拠点に動くことを決めたこと、そして京都で過ごし始めて感じたこと、体験したことを「ぼくの都PRG」として書いていこうと思います。

 

今回は「ぼくの都RPG」って?という部分を書いていこうと思います。
では、「01. ぼくの都RPGと名付けた理由 編」です。

 

 

[ 京都に住み始めたら見えてきたコト ]

実は、2018年の夏からちょこちょこと京都を訪ねては、TwitterなどのSNSで知り合った面白いことをしてる人に会いに行ったりしてました。
これは、人見知りな僕にとってはものすごい事なんです。
かなり勇気を振り絞って、知り合いに繋いでもらったり、直接連絡してみたり、頑張りました。

 

そんなこんなで知り合いも少しずつ増えて、実際に住み始めて(最初は居候だったよ)、台湾に行った時も最初住むところなくて先輩の家に1週間ほど居候させてもらってたなとか思い出しながら、家探しをしたり、京都で活動してる人たちの会議とか参加させてもらったりしてました。

 

すると、今まで外から見ていたイメージの京都と実際の京都のずれがすごいあるんだなと、気づく事になりました。

 

 

 

[ 街の解像度が上がる ]

京都に住み始めて初めて知った色んなこと。
京都に住んでいる人から聞く京都の話。
京都の歴史。
京都で活動している人から聞く地域の話。

 

聞けば聞くほど、

 「そうなんだ!」

 「意外!」

 「!?」

 「!」

って、気づきや驚きがたくさん。

 

聞けば聞くほど、
歩いてみればみるほど、
関われば関わるほど、
体験すればするほど、

 

京都の街の解像度が上がっていく感覚になったのです。

 

 

 

[ RPGゲームの地図みたいな感覚 ]

街の解像度が上がるのって、何かで体験したコトがあるな。
何だろうな?

 

あ!
RPGゲームだ!!

 

色んなゲームをしてきたわけじゃないけど、ポケモンとかドラクエとかRPGゲームって最初、白地図ですよね。
なんか書いてあるけど、情報ないから白地図ね!

 

そうなんです。
白地図なんです。
僕の中の京都の地図は、有名な観光地とかお寺とかプロットされてるけど、位置関係もあまりよくわからないし、細い路地の先に何があるとか、どこのお店のご飯が美味しいとか何も知らないんです。

 

これはきっと、僕の友人も知り合いもきっとそう。
京都以外にいる人たちはきっと知らない京都がたくさんある!

 

僕のフィルターかかるのでかなり偏った情報かもしれないけど、知ったらきっともっと知りたくなる。

 

って思ったので、「ぼくの都RPG」というタイトルで京都のまた違った京都らしさを知るきっかけになるといいなと思って始めました。

 

京都の白地図をみんなで埋めよう!
もっと解像度をあげよう!
これが「ぼくの都RPG」と名付けた理由です。

 


shirokuma design hut. 関目